【雑記】日本女性の悩みを象徴するかのような文章

メンタル不調で会社を休んで2週間。今週から少しずつ出社を始めた。転職しようか、ものすごく考えている。辛い時その最中にいるともう逃げるしかないし周りの環境が悪すぎる、と思っていたんだけど、しばらく(と言っても2週間だけど)離れてみると、あんないい人たちもいたなぁとかいや単純に私の努力不足だったのでは?とかあの時ああいう言い方すればよかったなぁとか考えてしまう。でも、会社にいる時間が幸せか?といえば決してはいとは言えない。

 

小さな頃から、将来の選択に迷ったときはどんな大人になりたいか?って考えるんだけど、私はもう25歳で、じゅうぶんに大人だ。

 

たくさん働くビジネスウーマンもかっこいいし、でもお家できっちり掃除や料理をする母親も素敵だ。PC片手にビジネスクラスで世界中を飛び回りたい。けれど毎週異なるお花を玄関に飾ったりもしたい。バリキャリとゆとりある母親の両立は不可能なのか?

 

キャリアだけじゃない。行きたい国、読みたい本、観たい舞台、親孝行。やりたいことは山ほどあるのだ。優先順位をつけてきちんとこなしていくしかないのかな。

 

 

年老いて、動けなくなるのなんて、きっとすぐそこだ。怖くなる。

 

【実践】職場で怒りをコントロールする思考法

残業月80時間、怒号が飛び交う、部下のマネジメントを完全に放棄した上司。ストレスフルな職場で働いています。入社当初は毎日毎日泣いていましたが、そんな中でちょっとずつ感情をコントロールする方法を勉強し、少しずつ怒りとか悲しみの感情の振れ幅が小さくなってきました。

マッキンゼーで学んだ感情コントロールの技術』

マッキンゼーという鬼激務だろう職場にいた人が書いた本。超要約すると「感情を認識する→感情がなぜ沸いたのか考える→どうすればその感情はなくなるか考える→解決策を打つ」ということをすれば無駄に怒ったり悲しんだりすることもなく、感情コントロールできますよという内容。繰り返し読まなきゃなかなか思考回路に組み込まれないけれど。

 これに基づいて私がやってみたことを書いてみます。

実践例.無茶な仕事を振る上司に対しての怒り

明らかに他に手が空いている人がいるのに、私の仕事を増やす。命令口調、有無を言わさぬ物言いで仕事を命じ、自分は定時で帰ってゆく上司。この時私に沸いた感情は「怒り」です。なんで私がやらなきゃダメなの?なんで自分は帰ってゆくの?

Step1.自分の怒りを認識する

「あー今私怒ってるな」と一旦自分の感情を意識的に俯瞰してみましょう。これは意識しとかないとなかなかできない。怒りのままキーボードを強く打ってしまったり、ため息ついたり、舌打ちしたりする前に(全部やっていた)、目を閉じ感情を受け入れます。

Step2.なぜ怒りが沸いたたのか分析する

一旦冷静になり、「怒り」が発生した理由を自分なりに細かく考えています。このケースのでは①自分の業務量をわかってもらえていなくて、自分に無関心なようで寂しい②仕事量が多いですと言えない自分が嫌い③残業時間を減らせと言われたことと矛盾する。どうすればいいのかわからない④単純にものすごく眠いから帰りたいとなりました。

Step3.どうすれば怒らずに済んだのかを考える

①上司に業務量をわかってもらえない→「仕事量が多いのはわかっている。でも申し訳ないけれど、◯◯の理由であなたにやって欲しい。いいかな」例えばこんな依頼をされたらどうだろう。気持ちよく引き受けたはずだ。もし悪意があって私に負荷をかけていた場合はどうだろう?業務量を把握した上で命じていたとしたら?大丈夫。よく考えるとここは日本の大企業、しばらくの間は年功序列で給料が上がる。上司にわかってもらえなくても給料は変わらない。別にいいんじゃない?

②仕事量が多いですと言えない→なぜ言えないのか?→言い方が威圧的だから言い返せない→どうすればこちらの思いを伝えられるか?

③残業減らせと業務増加の矛盾→矛盾を認識しているのかしていないのかを把握する方法はあるか?直接矛盾してますよ、とは言えないのではないか?矛盾を突きつける意義はあるか?仮に矛盾を認識していたとしたら、仕事を増やすのはパワハラでありそれを承知で私は頑張れるか?

④眠いから帰りたい→期日を確認して今日は寝よう

Step4.解決策を打つ

私の対策は「業務量をわかってもらえていないかつ仕事が多いと言い返せない」ということに対して、「業務分担について相談したいとメールを打つ」ことにしました。書くとショボいな。まあでも「業務量を認識させる」、メールという手段で「仕事量が多いということを伝える」ことを達成、つまり①②の解消を図りました。③の彼が残業時間を減らせと命じながら仕事量を増やしたことについて、故意かどうかは問題ではないと判断しました。正確には故意であった場合、それは単にパワハラであり、そんな上司の元にいるという事実で私のやる気が著しく削がれると思ったため、一旦ただ単にマネジメント不足で業務量を把握していないのだろう思っておくことにしました。

彼にはメールでアポイントを取り、業務内容と負荷の度合いを自分の中で整理してexcelにまとめ伝えました。上司はめんどくさそうにふーんわかったよと言い、若干仕事量を減らしてくれることになりました。なんだイライラしないで考えればすぐ解決するんだ、と思った。すぐ後に人が抜けたりでそれまで以上の業務量になってしまいましたが…。 

 書いていてすごく思い出したのがこの本。パワハラする人(この上司も含む)、孤独の発作によってそうしてしまうっていうのがものすごくしっくりくる。今度これについても書きたい。 

 まとめ

一旦落ち着いて感情を認識して、自分なりに分析する癖をつけた結果、あんまり無駄に泣かなくなったし怒ることをしなくなった。正確には泣くし怒るんだけど、その時間がグッと短くなった。本当の意味で感情と事実を分けて考えることができるようになったと思う。冷静に、振り回されないで、働こう。

  無駄な感情の揺れ動きで疲弊しているサラリーマンはぜひ。いいスキルだと思う。

【実例】マッチングアプリでの結婚までの道のり【出会って11ヶ月で入籍】

結婚しなきゃ。

去年の10月頃、仕事も彼氏との関係も上手くいかず、人生どうしよう明日死ぬとしたら何に後悔するかな、とウンウンと考えていた私は、あ、結婚だ、という結論に達した。30歳で焦るの嫌だな、せめて24歳の若さという価値がある時期に自分を高値で売ろう。そう思った(株の勉強をうっすら始めたのもこの時だった)

 私の当時のスペック

大手メーカー勤務。文系総合職。配属は東京近くの工場。学歴まあよし、顔そこそこ、体型には自信なし。入社して3人に告白してもらった。うち1人と付き合うもすぐに破茶滅茶遠距離、お互いこれ続かないよね、って思っていた(と思う)。結婚したいな、と思った私はひとつのマッチングアプリに登録した。彼氏いるのにマッチングアプリ始めたんかい、と言われそうですが、はいそうですとしか言えない。結婚したかったんだ、私は、好きな人と。

彼とは私がアプリ始めた直後くらいにあっさり別れた。 

使ったアプリ

友達が使ってたから、何となくという理由で「with」。私はこれで結婚したのでこれを勧めるけれど、聞いた感じだとペアーズとかお見合いとか割とどれも同じっぽい? 

会った人数

2ヶ月間で12人。なかなか精力的。最初は本当に緊張したけれど、4,5人目からは「あー写メ詐欺系」「ヤリモク」「童貞かな?」と一目見て分析するくらいに慣れてしまった。12人中2回会った人は3人(全員2回目のお誘いしてくれた)。会わなかった6人は楽しかったです〜のメッセージを送ってからブロック。ごめん。結婚しない人と会ってる時間も余裕もなかった。

夫と出会って結婚まで

メッセージのやりとりをしている限り、冴えないおっさんなイメージの彼だった。ところが初対面当日、写メの1000倍イケメンが現れた。焦る私。もっとちゃんとメイクすればよかった…。何であの写真をプロフィール画像に使ったの?と今でも問い詰める。

5回目のデートでやっと告白。正直まだかな〜と思っていた。それまで会った人たちは2回目で手を繋ごうとしてきたり告白してくれたり。もしくは1回目でゴリゴリに性欲を見せる人もいた。全く何もしてこない彼に、私はあなたの何なんだ?と思っていた。付き合ってからは早かった。 5月に一緒に海外旅行をし、8月私の実家挨拶を済ませ同棲開始、9月彼の実家挨拶、10月には入籍した。きちっとしたプロポーズはなかった。海外旅行行ったあたりから結婚したいね〜と言っていて、じゃあ夏休みに挨拶行こうか、じゃお互いのお家に挨拶済んだら籍入れようか〜、とトントンふわふわ進んで行きました。アプリで結婚願望ありというのがお互い明らかだったので、探り合いがあまりなくて本当によかった。

コツもクソもないんですが

いい出会いないかなー、ではなくて、いい人と絶対に出会うぞ結婚するぞという意気込みで行うのが勝因だったのかなと思います。この意気込みがあったから、1日3人と遊んだり短期間で最高の相手を見つけたりできたんだと思う。

恥ずかしがってても意味がない。結婚したいなんて、恥ずかしいことでもなんでもない。

 

あとはこの本をめちゃくちゃ読み込んで現代版にアレンジしながら真面目に遂行しました。傷つくことなく、うまい感じに結婚までできた。残念ながらミステリアスさとか結婚後は全く保てていませんが、さすが売れてるだけはあると思います。実践するかどうかは別として、全彼氏なし女子、読んだらいいと思う。

 

明日会社に行きたくない 大手メーカー総合職の日曜日

タイトル通りです。月曜が来るのが嫌で、嫌で嫌で嫌で、泣いている。涙を流す、なんてものではなく、しゃくりあげながら泣いている。気持ち悪いな、と思いつつ、泣き止めない。泣いたって時は進むしどうせ明日の私は休む選択をしないのに。ちなみに今日も出社した。周りに人がいないことをいいことに、PCの前でまた泣いた。

声の小さな総合職女

朝から、いや金曜の夜から、もっと言えばここ1ヶ月くらいずっと気分が沈んでいた。寝る前に泣いて、朝起きて泣いて、通勤中の車の中で泣く。

 (読み飛ばして結構です…言い訳じみた私の日常)

明日も確実に怒られる。私は大手メーカーで総合職で働いていて、いま工場勤務で生産管理の仕事をしている。(あんまり詳細を書くとバレたらやだなーとか思っていたけれど、どうでもいい。バレてみんな私の苦しみを知ってくれ。)明日怒られる理由は、明日納期の製品がトラブルで納期に間に合わないから。トラブルは製造業ではつきものだし、それは誰の責任でもない。でも納期遅れを関係者に伝えるのは私の仕事で、関係者は私に対して怒りを見せる。これは最も重要で、私が会社を辞めたいポイントにもなるんだけれど、ここでいう関係者は、全員社内の人である。納期遅れを伝えると、彼らは私に対して怒り狂う。威圧的な口調で大声で、トラブルの原因と影響と対策を執拗に事細かに問い詰める。現場に原因を聞いてみても、大多数のトラブルがそうであるように、ほどんどがそれは一過性のもので対策を打てる訳ではない。一応原因と影響を報告すると、どうして起きたか、なぜ予想できなかったか、なぜそうなった時の対策を取っていなかったのかと問われる。え、そこまで私に聞くんですか、と思うけれど、2年目の私は言い返せない。配属されてはじめてこれを経験した時、どうすればいいんでしょうと上司に尋ねた。答えは「総合職なんだから自分で考えて」。我関せずの上司は、毎日17時ぴったりに帰ってゆく。前任者は社内でも有名な「尖った」彼は、毎日毎日大声で口論をしてポジションを降りたがった。前々任者は退職済み。その前は10年目以上の社員が今のポジションにいたという。私は気のそう強くない「女」。もちろん私の知識不足や頭の回転の遅さもあるんだろうけれど、彼らにとって言いやすくて責任を押し付けやすい対象なんだろうなとも思う。

↓女でも私なんかよりゴリゴリできる人もいる。この人とかスーパータフで賢くてかっこいいなぁと思う。本の内容は全く関係ないけれど。

 

明日出社したくない理由を具体的に考えてみる

1傷つく言葉を浴びせられる

「はあ?」「1分以内に返信ください」「責任はうちじゃないですから」「言ってる意味わかります?」とか言うの、やめてほしい。会議中に執拗に電話してくるのも、宛先に大勢を含めたメールで叱るのも、大きな声でに怒るのも、やめてほしい。普通に傷つく。ダメなところを指摘されるのはありがたいけれど、人格否定とか怒鳴るとか物理的に不可能な指示をすることを、辞めてほしい。私が直すべきところがたくさんあるのもわかっている。贅沢かもしれないけれど、それをもう少し優しい方法で教えてほしい。

2モチベーションが皆無

指摘されたことに対して、そうかじゃあこうしよう!と思えない。いや正確には「あーこうすればいいんだなー」とは思うんだけれど、それを行動に移す気力と時間がない。残業70時間しても時間が足りない中で、さらに頑張ろうと思えない。やりたくないし、できないし、それをすれば絶対に仕事が増えることがわかっている。

3仕事そのものが好きじゃない

完全に職業選択ミスをした私の責任なのですが、2年働いて弊社製品に1ミクロンも興味を持てない。かつこれを続けていて何か外で通用する能力が身に付くとも思えない。転職のことを考え出すと止まらない。最近は挨拶する、PCを開く、会議に出席する、資料を作る、メールを打つ、電話に出る、考える謝る依頼する…全ての行動が嫌で嫌でしょうがない。前はここまでではなかったけれど。

4相談できる相手がいない

これがいちばんの悩みかもしれない。アルバイトだけれど、大学のころ今と比べ物にならないくら直接的な罵声(馬鹿野郎とか死ねとか)を浴びせられるコールセンターで押し売りの仕事を2年やっていたんだけれど、それはかなり楽しく頑張れた。売り上げもトップだったし、メンタルもやられなかった。なんでかな、って思った時に考えられるのは周囲の人が優しかったから。どんまいwって笑ってくれる先輩、一緒になってクソババア、と言ってくれる仲間がいたからである気がする。いまは悩みを相談できない。辛いです、とは言えるけれど、具体的にどこがどう辛いか、伝わりきらない。私の仕事内容を把握している人がいない。本来その役割は上司なはずなんだけれど、なんなら彼も一緒になって問題が起きたら私の責任にしたがる。辛い。

それでも行こうとしている理由

まあ明日の朝になってみないとわかりませんが、どうせ明日も出社する。理由は先輩に仕事を押し付けることになるから。怒られるの嫌で休んで押し付けたんだなと思われるのが嫌だし、嫌味を言われるのも呆れられるのも嫌だ。上司に休みますの連絡を入れるのも嫌だ。想像しただけで耳鳴りがした。電話をしたくないしメールの送信ボタンを押せる気もしない、怖い。そして明日休むと明後日もっともっと行きたくなくなるのが目に見えている。そのまま休職パターンもありそうなくらいのメンタルだけれど、それは明日の朝判断しよう。

↓正常な判断ができなくなっているのかな、その判断がつかない。会社行ったって殺されはしない、から行こうと思ってしまう。

 

【病んでもなお】私が大企業を辞められないでいる理由4つ

 「うーん、中〜重度の適応障害ですね」

 

残業時間の長さから実施された会社の産業医との面談で、そう診断された。あけすけに、私の会社での日常を話した結果の診断だった。

精神科の先生に診てもらいますか?と聞かれて、断った。理由は平日受診となると言われたことと、1時間後から始まる会議に出なくてはいけないから。そろそろ切り上げて会社に戻らなきゃ、と思ってしまった。狂ってるな、と自分でも思う。適応障害と診断された直後に、障害の原因であろう仕事へ、泣きながら向かった。

現在の心境としてはだいぶ辞める方向に傾いているのですが(転職先を見つければ辞めます)、なんでこうなってまで来週もまた会社に行こうとしているんだろう?ということについて書いてみます。

1給料が高い

大手メーカーで働いて、2年弱。11月は60時間残業して、給料は34万円、手取り27万円くらい。ボーナスはわからないけれど、手取り50万円くらい。若いうちは大したことなく、勢いあるベンチャーとかの方が高いと思う。全く体力、精神の疲労度に見合ってはいない。長く働けば上がっていくけれど、10年後の年収1000万円にモチベーションを見出せない、というか10年も耐えられない。残業60時間をまるまるなくして、残業代-10万円で17万円の方が幸福度が高い気がする。30,40歳になった時に後悔するのかな〜と思うけれど、このままここで働き続ける人生を送る選択をする方が後悔すると断言できる。

2辞めにくい構造

ジョブローテーションという制度

社内異動が何年ごとにあり、色んな部署を経験する。この会社についてはどんどん詳しくなるし社内ルールにも精通してくるだろう。けど、それをずっと続けてみても、会社の外に出てみてあなたは一体何ができますか?と聞かれた時に、答えられるものがない気がする。そしてそれは、年を取れば取るほど顕著かつ不利になる。40歳になって自分のスキルのなさに気がついても、転職するにも市場価値ってどれくらい?怖すぎる。どの道で生きていくか決めよう。

1人あたりの業務量の多さ

有給を使うの時は2週間前の事前申告、仕事は周りに完璧に引き継いで、それでも有給当日はPCと携帯は持って帰る。これって休みなのかな、と思いながら容赦無くかかってくる電話をとる。そんな環境で、私がいなくなって成り立つのか?と思ってしまう。全員ものすごく迷惑だろうな、異動計画も総崩れだろうな…と思わせるような負荷の高い仕事。だけどこれは会社の責任、と割り切るしかないかな。せめてきちんと引き継いで辞めよう。

退職面談

どこの会社でも多少は引き止めがあるのだろうけど、私の会社は特にすごいらしい。上司、そのまた上司、部長、新卒のときの面接官…ありとあらゆる人を引っ張り出して引き止める。部長、喋ったことないんですけど、何を言われるんだろう。仕事増やしてごめんなさい、離職率あげてしまって申し訳ない、としか言えないな。引き止めに揺らがないくらいに、次の生き方を決めきって強い気持ちを持って挑まなきゃ。

 

3社会的ステータス

親に内定報告をしたとき。就活のサポートをしてくれた大学の先輩にすごいね!と言われたとき。誇らしい気持ちになった。親に対してはこれからいっぱい稼いで親孝行するんだと思った。

初対面の人に会社名を言うときも、おおすごい大企業、エリート、みたいな扱いをしてもらえる。結婚する時だってすんなり認めてはもらえた。クレジットカードが作りやすい、20代でゴールドカード持ててしまう。……小さいことかもしれないけれど、大企業に属しているメリットをしっかり感じてきた。

正直にそれがなくなるのは勿体無いなぁと思う。けれど、会社の名前に頼って守られて生きるのって、楽しいのかな。私のアイデンティティ=大企業で働いていること?誰の人生なんだ。私自身をみて私の名前と思考と見た目で私を評価してほしい。(青い?)

↓でも就活生が会社名で入社先を決めちゃうの、とってもわかる。働いたことがないから何に向いてるかなんて分からない。判断基準がないなら何となくスゲーって思われるとこに行きたいよね。

 

ちなみに私の親は辛いならすぐ辞めなよと強く勧めてくれます。いい親…。

 

4優秀な人とのコネクション

本当に賢い人だな、と思う人に会う確率はやっぱり高い。いまの職場には嫌な人がたくさんいて辞めたいけれど、全社で見るときっとその分いい人もたくさんいる。ただ単に嫌だなと感じる人が集まる場所に配属されただけかもしれない。内定式の席で、右も左も東大生、という環境はなかなかないかもなぁと思う。まぁ本当にずっと仲良くしたい人とはこれからも連絡とればいいかな。あと、結局優秀な人たちに比べて、私は気力も賢さも足りなかっただけのような気もする。まぁそれでもいい、降参です。

 

今後について

お金も社会的ステータスも苦しさを乗り越えるだけのモチベーションにはならなかった。それを学べてよかったです。この記事を読んでくれた方には何の参考にもならなかったかと思いますが、大手企業にお金とステータスを魅力に感じ入ったことに後悔してる人がいるよってことを知ってもらえたら嬉しいです。そしてこれから私がどういう選択をするのか見ててください。

クラッシャー上司の対処法 クラッシュする前に手を打とう

「え?何で終わってないのに報告するの?俺の時間奪わないでくれる?」「質問の意味わかってる?数字で言って。え?根拠は何?それいつのデータ?整合性は?早くして」「というかそれの前にやっぱこれやって。明日の朝にはできるよね。俺帰るからあとよろしく」

私が今日1日で直属の上司に言われたこと。「俺帰るから」発言は定時を過ぎた18時。残業多いから早めに帰れと言われたのは昨日。40半ばの彼のもとで、今まで部下が5,6人は「潰れた」という。

 

クラッシャー上司とは

クラッシャー上司(クラッシャーじょうし)とは、労働問題にまつわる用語の1つ。気分の浮き沈みが激しく、部下のミスを執拗に責めるなどの言動で部下を次々と「潰す」-本来の働きが出来ないようにする上司の事を指す[1]。(参照;wikipedia)

 最近できた言葉のようです。部下を精神的に追い詰めてクラッシュしてしまう上司。「潰す」というのは鬱などの精神疾患、休職、あるいは嫌気がさして退職してしまう、などが挙げられます。彼らは他人への共感性がないため、罪悪感も薄い。年功序列で年次が高い人が偉くて正しいという企業文化が根付く、日本特有の問題らしい。この言葉を知った時、ああまさに彼のことだ、と上司を思った。

特徴と実例

クラッシャー上司の特徴と私の実例です

⑴他人を思いやれない

 部下が悩んでいたり相談しても、何も行動を起こしません。むしろ面倒と感じます。部下がみるみる消耗しても潰れてしまっても、それは本人が弱いから、という結論を導きます。全て自分の価値観でしか物事を考えられません。私の上司は3人目の退職者を出した時「あいつ短かったな〜」と言って笑ったそうです。

(2)責任感がない

 ⑴とも共通しますが、責任感がありません。自分が絶対的に正しく、しかも善であると思っています。だから部下が自分のもとで潰れても自分に責任があるとは思わない。部下ができないのは私の上司はネチネチと細かいタイプではなく、放置・無関心型です。仕事に関してノーアサイン・ノーアドバイス。ですが間違ったことをすると執拗に問い詰めます。とにかく自分の仕事が減ればいい、部下のマネジメントという管理職の仕事を完全に放棄しています。

(3)褒めない

 他人の気持ちがわからないため、褒めるということをしません。優秀な人であっても、部下がどれだけ頑張っても、まだできるんだ、と思われてどんどん仕事量が増えます。いいように使うのがとても上手。

(4)仕事を捌ける

 これが厄介です。会社にとっては潰される若い部下よりも、仕事をこなせる上司の方が価値が高いのです。だからなかなか上司に具体的な指導が入らない。確かに仕事ができる彼を裁くのは会社からすると損失かもしれない。けれどもよく考えてみてほしい。大企業に入れる能力を持った人間5人分より、あと10年ちょっとで退職する人間の方が価値があるのか?

対処法

⑴理解する

 彼の思考を理解しようとしても無駄です。サイコパスです。ここで言う「理解する」というのは、世の中にはそういう人間がいるのだ、たまたまそのような人間と関わることになってしまった、という事実を理解するのです。彼の部下であるこの時期を修行の期間と捉える。彼を「クラッシャー上司」と名前をつけてカテゴライズすることで、私はほんの少しだけ彼に対する恐怖感が薄まった気がします。病気だから仕方がない、というような気持ち。

↓実例が盛りだくさんでわかる、の嵐。対処法も挙げられています。

 

⑵相談とアピール

 同期や先輩、またはクラッシャー上司のさらに上司に相談します。運が良ければ異動や上司の指導に繋がるでしょう。ただ、同期や先輩は話を聞く以上のことは期待できないし、上司の上司は味方かどうかわかりません。クラッシャー上司に抜けられると困るのであれば、部下の彼に対する相談も話を聞いたり励ましたりで終わるでしょう。被害者自身しか苦しみはわからないのです。厄介なのは、私の上司含めクラッシャーと呼ばれる人間は、仕事がそれなりにでき、かつ上の人間には気に入られる術を持っているのです。具体的な事実を記録し提示し、上司を指導してください、もしくは異動させてください、とまでこういう事実があってこういう精神状態だから、状況をこう変えて欲しい、とまで伝えましょう。そこまでやったら十分です。

⑶逃げる

 相談しても誰も何も動いてくれない、状況が全く変わらない。そうなれば対策は一つです。逃げましょう。休職してもいいし、転職活動を始めてもいい。同じ組織にい続けるとそんなことできない、と思ってしまいますが、大丈夫です。今のあなたは狂ってます。洗脳されてしまっているだけです。生きる場所は山ほどある。辞めると決めなくても、一旦数日職場から離れてみましょう。世の中は、広い。上司が怒らない会社は世界にゴマンとあるらしいです。ちなみに私はある日突然勤務時間中涙が止まらなくなりそのまま体調不良を理由に早退、翌日休みました。何となくスッキリして翌々日出社し、精神的に無理でしたと言うと、一時期少しだけ仕事が減りました。元気を取り戻すとすぐ元に戻りましたが。

 

私の今後

⑴と⑵をやってみて、周りは心配してくれるようにはなりました。しかしおそらく上司に指導は入っていないし、これからも入らない。転職するか、異動を待つかで日々悩んでいます。上司ネックで辞めるのもなあとも思いつつ、そもそも仕事が好きか?と言われればNOであり、それでも日々出社している理由は大企業だから辞めるのが勿体無いという理由しかなく、考えてしまう。もう少し能動的に生きたいなと思っている。何がしたいんだ、私は、人生で。クラッシャー上司のはなしを超えてしまいましたが、以上です。

↓100年もある、というより100年しかない、と思っている。生きている時間の中で幸せな時間を多くしたい。

女友達との愚痴のはなし

「うふふ、うちの夫はとっても優しくて、カッコよくて、家事もしてくれて稼いでいて完璧なんだよね」。目の前の、彼氏に飽きて浮気を始めたという話をかれこれ2時間半し続けている、この女の子に言ってみたい。

 

だけどわたしは決して言わない。彼氏が仕事優先しすぎと言われればわかる~、と答え、なんか飽きちゃったと言われればそんなもんだよ、と答える。

 

わたしの夫はそんなことしない!素敵な人なの。言ってもいいんだけど、小っ恥ずかしいし、嫌味だ。嫌われたくない。何より、面白みが全くない。

 

自分の夫の不満なところを頑張ってピックアップして(洗濯物脱ぎっぱなしとか連絡遅いとか)、それを面白おかしく話してしまう。一通り盛り上がるし、大変だね~、わかるわかる!と満足してもらえる。

 

最近どうなの?と聞かれるのも、困る。新婚だもの幸せいっぱいだよ、まだ不満も見えてこないよ~えへへ。と思いつつ、結局取るに足らない悪いところを思い出して言ってみて、でもなんだか良心に駆られ「ま、優しいしいいところもたくさんあるんだけどね」って最後にちょっとフォローをする。家に帰って何であんなこと言っちゃったんだろう、って思ってしまう。悪口を言葉に出してしまって、それを引き寄せちゃったらどうしよう、と考える。

 

ちょっと話は逸れるけど、人は不安や不満を見つけたいのかなあと思う。100%不満や不安がない日々って訪れない気がする。自分にとって完璧と思える夫がいても不安になるし、不満を見つけようとする。って考えてたら、最近読んだ本に不安や不満は人に必要な感情だと書いてあった。

人の心をいっぱいにしがちなのが「不安」です。

不安は人が生きていく上で必要な機能、ともいえます。不安があるからこそ、人は備え、工夫し、努力できる一面があります。病気になったらどうしよう、そうならないために生活習慣を見直す、会社のリストラ候補になったらどうしよう、そうならないために精一杯努力しよう、将来夫が浮気をするかもしれない、そのためにへそくりをためておこう、などというように。

 

いつどんな目標を達成しても、あの時描いた未来ここじゃないどこかに行ってみたいって思い続けてしまう気がする。現状に満足して感謝しつつ、別にそれは悪いことじゃないんだと理解しよう。(ちなみに本で挙げられている不安を解消する具体的な方法として、早寝早起きや適度な運動、リラックスしたお風呂タイムをとってセロトニンを増やすのが良いとのこと)

 

話が逸れた。

新生活、夫、どう?に対する最近のわたしの回答は「こういうとき、悪口方が盛り上がるけど、わたしいま新婚で浮かれてるから不満なところないの!やばいでしょ~」。盛り上がりには欠けるけど、自分がいい気持ちで話を終えられる。小っ恥ずかしさは残るけど。